エラが張る原因とその対策

明けまして、おめでとうございます。
渋谷、神泉で40年、小顔矯正を行っている、手技道の門田です。
今年も、小顔に関する様々な内容を書いていきたいと思いますので、
どうぞ今年もよろしくお願い致します。

 

さて、小顔矯正ブログ、7回目となります。
今回は「エラが張る原因とその対策」という事でお送りさせて頂きます。

「エラが張って凄く気になるので、どうしたら良いでしょうか?」
つい、先日来院された方から受けた質問です。

非常に多くの女性の方から質問を受ける「エラの張り」。

顔自体はそこまで大きくないのに、エラが張っている為に、
全体としてみると顔が大きく見えてしまうという方からも
相談を頂きます。

なぜ、「エラ」はそんなに張ってしまうのでしょうか?

今回はその原因と自分で出来る対策方法について、
お伝えしたいと思います。

 

◆エラの張る原因◆


まずエラがはる最大の原因ですが、
「イクラやタラコなどの魚類の卵の摂りすぎ」
「小魚等の硬いものの摂りすぎ」
「木の実などが好きで、それをよく食べていた」
等が要因となってきます。

これは1週間や2週間とかの期間ではなく、子供の時や若い時にすごく好きで食べていたけれど、
今はそうでもないという人も当てはまります。

負担がかかっている臓器はすぐ反応が出てくるわけではなく、10年や20年経ってから
その時のダメージが出てくる事が多くあります。

手技道では「原遺障害」と呼んでいますが、このエラの例でいうと、
顎の部分は生殖器系の反応が特に出てくる所です。

昔に食べた魚の油、木の実が多すぎて、吸収されずに、生殖器に溜まってしまって、
何年、何十年と経ってからエラの張りとなって出てきてしまいます。

小魚などの硬いものは、顎をかなり使って食べる形になるので、
それが多すぎると発達しすぎてしまい、エラの張りにつながってしまいます。

 

余談になりますが、顎の状態でも色々な事が分かります。
・顎に黄色っぽいニキビが出来る
⇒生殖器に脂肪が溜まっている状態です。

・生理の時に顎に出来物が出来る
⇒脂肪、バター、チーズの摂りすぎ

・二重顎
⇒腸が緩んでいる、食べ過ぎ、飲み過ぎ

等々です。
自分自身では消化できたつもりでも、
こうやって臓器の疲れは顔に出てくるのですね。

 

◆食生活だけが原因?◆

上記の食生活はそこまで、ひどくないけれども、
エラが張っている方もいらっしゃいます。

そのような場合は、「むち打ち」や「後頭部」の打撲などによって、
首から頭にかけてダメージを受けてしまって、それが原因で血液循環の流れが
悪くなってしまっている事が原因と考えられます。

首の打撲であるむち打ちや、後頭部の打撲は一見そこまでひどくなさそうに見えますが、
かなり筋肉や神経は傷ついており、血液の流れが悪くなってしまっています。

これも時間が経つにつれて、筋肉が固まってしまい、
結果的にエラが張ってしまう原因を作り出してしまうのです。

 

◆どうすれば良い?◆


食生活が原因でエラが張ってしまっている場合は、1にも2にもその食生活の改善が必要です。
魚卵やチーズ、バターなどを摂りすぎない。

身体に溜まってしまった油を溶かすには、切り干し大根なども良いとおススメしています。
天日干しにした大根はかなり体の油を溶かすのを助けてくれます。

また、甘い野菜のスープという物があり、これは膵臓に溜まった油を溶かしてくれるので、
こちらもオススメです。

作り方はこちらの手技道コラムに書いてありますので、こちらをどうぞ。
⇒http://www.shugido.jp/blog/sweet-vegetable-soup

首のむち打ちや後頭部の打撲に関しては、治療をする事が絶対的に早いです
手技道で首の治療をして、それだけでビックリするほど、
エラが小さくなった方もいますので、早めの治療がオススメです。

自分で出来る方法としては、首全体を柔らかくするという意味で、
この小顔blogの第3回で多治見先生が紹介した、
首のライン作りのマッサージが効果的だと思います。
記事はこちら⇒https://www.shugido.net/blog/neck/

いずれにしても、固まっている部分を柔らかくする事が
重要だという事ですね。

 

◆終わりに◆


今回は「エラの張りの原因と対策」について、
書かせて頂きました。

もし、こんなテーマを取り上げてほしいという要望がございましたら、
手技道のメールアドレスまでご意見頂ければと思います。

今回はここまで。
また、次回のblogでお会いしましょう。
渋谷、神泉で40年小顔矯正に特化した治療院 手技道の門田でした。