~横隔膜呼吸で肩をスッキリ!~渋谷の小顔矯正院 手技道

こんにちは、手技道の門田です。

立春が過ぎ、日中はだんだん暖かい日も出てきました。

気温差が激しくなり、
体感的には春と秋が年々少なくなっている気がしますが、

やっぱり春の訪れを感じると、
心も軽やかになりますね。

季節の変化を感じられる心のゆとりは、いつも持っていたいなと感じる
今日この頃です。

 

さて、今回のお題は「呼吸」です。

手技道では「横隔膜呼吸」という呼吸法を勧めていて、
動画でも配信しているので、見た方も多いかもしれません。

今回はこの呼吸が、美容の面、特に肩幅や肩の高さにも
影響するので、その事について説明したいと思います。

手技道では、治療の前に呼吸と足踏みを、
見させて頂いています。

 

これは呼吸によって、上半身とお腹のチェックを、
足踏みによって下半身のチェックをする為に
行っています。

その中で呼吸がしっかりと入っているかどうかを、
チェックするポイントの一つが、
肩が呼吸によって上下するかどうかです。

本来であれば、呼吸によって肩の高さが1cmほど上下するのが、
健康な人です。

しかしながら、多くの人がしっかりとは動いていません。

 

原因はいくつもあります。

最近はテレワークが広がり、いつでも仕事が出来るようになった為の、
PC作業から来る腕の疲れや、

内臓関係が弱くそもそも呼吸が出来ていないまま、
今の年齢まで来てしまった人、

首、肩こりがひどくそこから呼吸も浅くなって
しまっている人等々です。

そのような中で、呼吸が出来ていない人にとても多いのが、
肩が通常よりも上に上がっている、
肩幅が全体と比べて盛り上がってしまっていると
いうお悩みなのです。

 

元々筋肉トレーニングで鍛えていたり、学生時代にスポーツをよくやっていて、
腕の緊張から来る肩の盛り上がりの場合は
今回の話と違って来てしまいますが、

多くは呼吸、特に「吐く呼吸」が出来ていない為に肩が下がらず、
肩のむくみ、循環不良といった事が原因となっています。

呼吸というと、吸う呼吸を多くの方は意識してしまうのですが、
「呼」、「吸」というように吐く事が先です。

吐く事がしっかりと出来ていない為に、
常に上に上がっていってしまうのですね。

 

それを改善する為に、最適なのが
手技道がおススメする
「横隔膜呼吸」です。

「横隔膜」というのは、肋骨付近についている筋肉なのですが、
この筋肉が動かないと呼吸が出来ません。

上記の人はこの横隔膜がしっかり動いていないので、
まずこの「横隔膜」を動かします。

 

【横隔膜呼吸】


①肩幅で立ち、肋骨の下部に手の平を軽く当てます。

②一度息を全て吐いた後、目や鼻を顔の中心に寄せるイメージで、
鼻から息を大きく吸います。

③手の平で肋骨の膨らみを感じながら、吸い切ったら、一瞬息を止めます。

④口から息をゆっくりと糸をはくように息を吐きます。

⑤吐き切ったと思ってから、更に吐きます。
身体の中の空気が空っぽになるイメージで行って下さい。

⑥2~3分間、②~⑤を繰り返します。

こちらがyoutubeでそのやり方を説明しているので、
分からない方はこの動画を見ながら、
行ってみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=3tpV9WkhLvQ&t=43s

 

早い人だと一ヶ月ぐらいで、既に効果が表れる方もいるので、
仕事の合間や朝起きた時など、ぜひ毎日の習慣にしてもらえると、
無理なく続けられるのかなと思います。

ぜひ、顔だけでなく、身体もスッキリして、
楽しい毎日を過ごしましょう!

今回はここまで。

 

また、次回のblogでお会いしましょう。
渋谷、神泉で40年小顔矯正に特化した治療院 手技道の門田でした。