頬のケアで小顔効果!渋谷の小顔 手技道で矯正

こんにちは。
40年の実績と信頼、小顔矯正で知られる渋谷 神泉の手技道の多治見です。

桜が綺麗な時期が今年は長く、
近所の公園の桜が大変見応えがありました。

次は、そろそろ芝桜の季節ですね。
秩父や山梨に名所があるので、一度は見に行ってみたいところです。

さて、今回はそんな桜にちなんで、
同じく赤色に染まることもある
「頬(ホホ)」についてです。

特に美容、お顔において
頬は占める面積も大きいので、
皆さんとっても気になるところですよね。

○頬は肺


チャームポイントにもなる頬のふくらみ。

ここがあまり大きく膨らみすぎても
小顔の大敵になってしまいます。

また、加齢その他によって、
たるんで来たり、ほうれい線が目立つもの嫌ですよね。

この頬に特に関係しているのが、
内臓でいうところの「」です。

頬が膨らんでしまうのは、
砂糖や脂肪(乳製品が多い)などが、
肺に蓄積されると起きやすくなります。

糖質は太る原因だから当たり前じゃないの?
と思われるかも知れませんが、
糖質にも溜まる場所によって、
お顔につくお肉の場所が変わるんです。

乳製品を摂り過ぎは白っぽく膨らみ、
甘いものは赤っぽく膨らむ特徴があります。

ここで特に注意したいのが、ナッツ類やポテトチップスなど、
特に脂が強いものをとると、頬や額ににきびや吹き出物が出てきます。
お腹が冷えて腸が弱っていると特に出やすくなるので、ご注意下さい。

因みに透けるような肌のきれいな頬の方を
見かけたことはありますか?

とっても肌が綺麗で羨ましいと思うこともあるかも知れませんが、
もともと生まれつき肺が弱い方は、
お顔に血管が浮き出るような透き通るように色白になります。

古語に佳人薄命や美人薄命といったのは、
こういった肌の薄い色をした人は、
体が弱く早死しやすいというお話から来たコトワザです。

さて、食べ物を気をつけることで、
頬の膨らみを予防や改善することが出来ますが、
やっぱり好きなものを直ぐには、やめられませんよね?

そんなお悩みの方には、
肺を元気にして、頬にも肺にも脂肪がたまりにくいようにしましょう!

○肺を良くして、脂肪をためない!


では、頬に脂肪が貯まる原因である
肺を良くする一番簡単は、腕から胸にかけての疲労を取ることです。

腕は肺と内臓の両方の負担を溜め込みますので、
腕を楽にすることで、肺にも内臓脂肪へのアプローチにもなってとっても効率的です。

方法としてオススメなのは、
あお向けに寝て、
自分の二の腕をご家族や身内などに
優しく踏んでもらう方法です。

手で動かしたりマッサージするのはやる人も疲れますよね。
足で踏むと面が大きいので、痛みも少なくすみます。
パソコン仕事やスマホなど、現代は手の疲労から肩こりにもなりやすいので、
これをするだけで色々なお悩みにも繋がります。

頬についた脂肪を直接動かして取る方法もありますが、
肺を良くしておかないと、
また頬に脂肪が付きやすくなりますので、
まずは肺の循環を良くして、
お悩みの元から解決しましょう!

今回は以上となります。
渋谷、神泉で40年の治療院 小顔矯正 手技道の多治見でした。

担当:多治見誠