渋谷にある小顔矯正・手技道でお顔のケアの見方を知る!

◯自己紹介

はじめまして!
手技道の多治見と申します。
手技道は渋谷で40年の実績のもと、
小顔矯正をさせていただいています。

第二回目はわたしが担当させて頂きたいと思いますので、
宜しくお願いします。

せっかくですので、前回の門田同様、
わたしも自己紹介させていただきますね。

わたしは、「多治見 誠(タジミ マコト)」といいます。
手技道は、わりと変わった名字のひとがあつまりますが、
皆さんのまわりにも、「多治見」ってひといますか?
一応全国に2千人くらいいるそうです。いがいと多いですね。

手技道をはじめて気づけばもう12年に突入していますが、
小顔も奥が深く、前回門田先生が「真の美は健康でないとあり得ない」と
書いてあるように、美容と健康、両方をバランスよく変えていくために、
勉強や練習を行っています。

個人的に趣味…といえるほどのことは、最近それ程ありませんけど、
ちょうどこの時期、木々の緑が青々としているので、
手技道の裏庭の手入れをするのが、好きですね。

では、本題に入りましょう。

皆さんからも、セルフケアについて知りたい、というご要望を頂いています。

どの筋肉やお肌を動かして小顔にするのかもご説明したいところですが、
今回は、まずお顔をケアするのに、基本としてお顔をどうやって見るのか。
先ほど「美と健康が関係している」との話のように、
お顔のポイントが、体の状態やご自身が食べたものに関連していることについて、
話をさせて頂きたいと思います。

 

◯お顔とお腹の関係

さて、下の絵を見てください。


ちょっと強烈な絵ですね。
これは東洋医学でポイントごとに色々な内臓が、どこに関係しているのかを示した図です。

ちなみに「指1本でほうれい線・シワ・たるみが消える! (村松努著 さくら舎出版)」では、もうちょっとかわいいイラストで説明していますよ。

お顔はこの絵にあるようにポイントごとに、
色々な内臓に密接に影響をうけているので、
内臓の疲れは皮膚のたるみや、むくみ、吹き出物などとして出てきます。

わかりやすいところでいうと、目の下のクマなどは、腎臓に関係しています。
皆さんの中にも目のクマが気になる方はいると思います。
普段寝不足だったり、水分の取りすぎなどで腎臓がつかれてきたりすると、
がんばって目の下のケアをしても、
また、目の周りに小じわができやすかったり、
クマやはれぼったいムクミがとれなかったりする場合があります。

そんな時はもう一つ腎臓に関する「耳」を手で握ってぐるぐる回すのがおすすめ!
腎臓がつかれている方はとっても痛いかもしれません。

そのほかには、甘いものや冷たいものが多いと小腸が緩んでくるため、
額に横皺が出来てくる等もありますので、食べ過ぎには注意してください。

 

◯食べ物も影響する

 

お顔に出る反応でいうと、食べ物の傾向も、同じものを食べ過ぎるとお顔に出てくる場合があります。

先ほどの額の小腸以外には、
たとえば、チーズや魚卵などの脂の重いものをたくさん食べ過ぎると、
下腹部にある婦人科器系などに脂肪が沈着し、臓器にも負担がかかったり、病気になりやすくなります。

先ほどの絵では顎先が生殖器系で、ここに脂がたまって固くなって、
顎が大きく突き出したり、硬くなったりするんですよ。

じゃぁ、どれくらいならたべていいの?
一切摂らないほうがいいの?ともちろん疑問に思われる方もいますよね。

摂りすぎ、という方は、やっぱりそれが好きでいつも(毎日~週3,4日)食べている方です。
個人差はもちろんありますが、

それも特定の内臓がつかれているときほど、
「その内臓に負担がかかるものを食べたくなる。」

ということが起きやすいので、
ご自身の食生活を少し、見返してみるとお顔のケアも楽になります。

でも、やっぱり、好きなものは食べたいですよね。

一度には減らせなくても、こうやって知ることで、
例えばスーパーやコンビニで、あ、これってお顔のこれに影響しそう…今日は我慢して、明日食べるかな
と、ちょっと意識してもらうだけでも違いますので、
参考にしてくださいますと幸いです。

お顔のケアは大変!
と思うこともあるかもしれませんが、一番目に見えて効果もわかりやすく、
変化が楽しみなところですから、
これからもお役に立てる情報をお伝えしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。