こんにちは。
渋谷 神泉で40年の実績と信頼、小顔矯正を行っております手技道の多治見です。

二重あごでお悩みの方!
なんで二重あごになっているか、
原因に合わせた対策できていますか?

毎日のせっかくのケアも、
原因に合わせて出来てないと効率悪いかも。

小顔(美容)と体(健康)は大変つながっている!
あ、私はこれかも?
…と見つけられるだけでも、

前置きがながいと、よむのもつかれてしまいますので、
早速本題に。

〇どのタイプ?
よくいわれる二重あごの原因は4つ。

1.「たるみ」
2.「肥満」
3.「むくみ」
4.「姿勢」

でも、これに加えたいのが、
5.「首のダメージ」
6.「ホルモンバランス」
の2つです。

よくいわれる上の4つは、
比較的自分で治せるかも知れませんが、
下2つは割と専門的かも知れません。

手技道は美容も健康もつながって大切と考えてますので、
もしなかなか二重あごが治らないと思ったら、
こちらもチェックしてみて下さい。

○あなたに当てはまるのは?
上から順に当てはまるものがありましたら、
その先①~に進んで下さい。
当てはまりにくい

・運動すると痩せる体質である
・甘いものや脂物が好き、食べ過ぎている
・BMIが25以上
・二重あごや首以外も太りやすい
⇒①「肥満」解消へ

・顔や首の皮膚がたるんできている
・笑顔を作ってもリフトアップしない
・シワができやすい
⇒②「たるみ」解消へ

・手足がむくみやすい
・冷え性
・腰痛がある
・親戚に腎臓病の人がいる
⇒③「むくみ」解消へ

・肩がこる
・猫背
・反り腰や出っ尻
・ストレートネックといわれたことがある
⇒④「姿勢」解消へ

さて、これらの項目でも当てはまらないという人は、
なかなか自助努力だけでは
・いくら運動しても痩せらない
・食べる量気をつけても痩せない
・むくんでいない
※更にこの3つが当てはまる人は、
次の⑤や⑥が当てはまるかも?

・首がこっている
・むち打ちをしたことが有る
・頭をぶつけたことがある
・腕をよく使う仕事をしている
⇒⑤「首のダメージ」解消へ

・甲状腺に上記があった
・婦人科の
・尻もちや尾てい骨をぶつけたことがある
・鉄棒や一輪車をよくやっていた(恥骨に負担)
⇒⑥「ホルモンバランス」解消へ

○当てはまる人は①~⑥をチェック!

①「肥満」解消
二重あごになってしまう原因が、
純粋にふとり過ぎの「肥満」の場合、
やっぱりいちばん大事なのは、
脂肪を減らすことにつきます。

こればっかりは運動するのが一番。
ご自身で出来る範囲で、

もちろん消費カロリー(運動)>摂取カロリーなので、
食べ過ぎは控えたほうがいいのですが、
無茶な食事制限は逆に痩せなくなってしまうので注意して下さい。

②「たるみ」解消
「たるみ」がある人は、顔の皮膚だけでなく、
その下にある筋肉や筋膜が、弱っていたり、固くなったりしているかも。
そんな人は笑顔や次の運動法をしたり、
手でグーを作ってグリグリとフェイスラインを指で動かすと解消できます。
詳しいやり方は門田先生のこちらのブログにもありますので、ご覧になってみて下さい。

たるみ解消 お顔の運動

ⅰ頭をゆっくり後ろに倒して、斜め上を向きます。あごでのどをひっぱるようにして、よく伸ばします。
ⅱ天井に向かって、舌をのどから突き出します。のどの奥から伸びるのを意識しながら10秒キープ。

③「むくみ」解消
「むくみ」のお悩みの一番の大本は、
腎臓が弱っていることです。
腎臓は腰にある内臓で、普段はオシッコのろ過をしていますが、
リンパやからだの水分のコントロールもしているので、
水がたまってしまう「むくみ」にはとっても大切。
腎臓はずーっと疲れる事が続いたこと(仕事や受験など)や寝不足も弱くなってしまう原因です。
他にも、からだやお腹が冷えたりすると悪くなりやすいので、
体にいいと思ってサラダなどの葉物ばかり食べ過ぎたり、
アイスや氷を食べすぎて、からだの中や外を冷やしすぎないでくださいね。

腎臓を良くするには、
スパッツや暖かい靴下でお腹や足を温めたり、
ご家族に足の内側(内転筋)を踏んでもらうと良くなります。

他にもこんな運動で毒素を排出してむくみ解消!
ⅰ.顔は正面を向いたまま、目線だけを上に。目から上の筋肉が刺激されているのを意識して。
ⅱ.舌を下に向かって思い切り突き出し、口から息を「はぁーっ」と吐き出します。息を吐ききったら、顔を元に戻してリラックス。

ただ、腎臓以外で、
ホルモンバランスの崩れもむくむ場合もありますので、
そんなときは⑥「ホルモンバランス」解消をチェック!

④「姿勢」解消
「姿勢」の場合は、
いつくか原因が重なっている場合があります。

原遺障害とよばれている昔の怪我(ネンザや骨折)などで、
足元から姿勢がズレてしまう場合もありますし、
食べ過ぎでお腹が前に出てしまうと肩こりや反り腰の原因に。

ストレッチが一番の対策ですが、
食べ過ぎや怪我の場合は①の肥満や⑤のダメージ対策が有効なので一緒にやってみて下さい。

⑤「首のダメージ」解消
怪我などで「首のダメージ」があると、
筋肉筋膜が緊張し、固まってしまうと「たるみ」を誘発したり、
筋肉太りのような二重あごになってしまう場合も。

また、スポーツや腕の使いすぎでも首の負担に繋がる場合があります。

実は、これは甲状腺異常や姿勢をおかしくしたりと、
色々他の症状にもつながるので、早めに治しておくことをおすすめします。

直接的には、②で紹介した方法で、首の筋肉を緩めることも出来ますが、
しっかりと行うとダメージが大きい場合に、
頭痛などの症状が出ることもあるので、あまり無理せず、
医療機関でしっかり治すことをおすすめします。
ちなみに、外科や整形外科、リハビリ科などだと対応してないかと思いますのでご注意を。

⑥「ホルモンバランス」解消
婦人科や甲状腺など、ホルモンを出すところに

腎臓のところに限らず、
働きすぎで心臓負担から甲状腺異常を起こす人もあるので、
右ふくらはぎがつったり左肩が痛かったり胸が苦しいことがあったら、
心臓が疲れてるサインです。

ホルモンバランスは、生活習慣や食生活が大切!
まず当たり前ですが、しっかり睡眠時間を十分(からだのリモデリングは7~8時間)
とることを目指して休んで下さい。
ゆったりと湯船に入って筋肉の緊張を解すのも大切です。

特に乳製品の食べ過ぎは、婦人科系に負担をかけやすく、
そういった症状や病気を招くこともありますので、
二重あごを治したい乳製品好きの貴方は、
ちょっとすきなものを見直してみると良いかも?

ご自分に当てはまるものはありましたか?
いくつか原因が重なって二重あごになってしまうこともありますので、
①も②も③と併用してみたりと、
タイプに合わせて対策を図ってみて下さい。

今回は以上となります。
渋谷、神泉で40年の治療院 小顔矯正 手技道の多治見でした。

担当:多治見誠