渋谷の小顔矯正 手技道 目のケアで目元ぱっちり

こんにちは。
40年の実績と信頼、小顔矯正でお馴染みの渋谷 神泉の手技道の多治見です。

2月に入ってから寒波が押し寄せるようになりましたね。
雪もちらほらと見え始めましたので、
寒さにも十分お気をつけ下さいませ。

さて、お顔のケアの中でも、「リフトアップ」や「ほうれい線」と
同じくらい皆さん興味がある一つと思われるのが、
「目元パッチリ」ではないでしょうか?

やっぱりお顔の中でも、
「目」はお顔を特徴づける大切なピースですよね。
ふたえマブタや、
小ジワやひとえマブタなど、気になることは沢山。

そんな目元のケアについて今回はお話しさせて頂きます。

〇目元は繊細 まぶた~眼輪筋


・眼輪筋は繊細
お顔は一見繊細ですが、
実は意外にお体に比べると肌も強く、
ある程度強い加減での施術が可能です。

もちろん体質的に肌や免疫が弱い人は、
無闇に強くしないで下さい。

特に目の周りには、眼輪筋といって、
まぶたの内側には、
眼の眼球の周りをぐるっとまさに輪っかのような筋肉が覆っています。
ちょっとグロテスクですが、見た目はこちら。

この眼輪筋に関しては、他のお顔の筋肉と比べても、
繊維が細いため、無理な施術をすると、
傷ついたり余計に小ジワの原因になったりすることがあるので、
注意が必要です。

ぎゃくにここがしっかりと機能すれば、
目元もパッチリしますので、しっかりケアしたいところですね。

また眼輪筋にくわえ、
目元は粘膜層に近い分、皮膚も薄いこともあまり粗暴にしないよう
気をつける理由です。

○目のケアに大切なこと


さて、目元を直接施術する方法はこのあと解説いたしますが、
直接の施術以外にもいくつか大切なことがあります。

1.内臓 肝 膵臓 腎
2.首(頸椎)首のケアで意識覚醒 目元ぱっちり
3.目の左右差 足元の違い

1つ目は、
食べ物などで内臓が疲れてくると、
目元に反応が出てくるということです。
特に右目は肝臓、左目は膵臓の反応が出ますので、
油ものや甘いものを食べすぎると、それぞれ目元が落ち込んだようになってしまうことがあります。

また、両目とも、目の下、クマができるところに浮腫んで涙袋ができてしまう人は、
腎臓が弱っている証拠。
慢性の疲れや寝不足に加えて、冷えなども腎臓を痛めて水分代謝が悪くなり、
目が腫れぼったくむくんでしまうので、
これからの寒い時期や冷たいもののとりすぎには注意して下さい。

2つ目は、
首が凝っていて頭への血の巡りが悪くなっていたりすると、
本来の目より小さくなってしまいます。
こんな時は首~後頭部にかけてしっかりと押して流れを良くすると
脳が覚醒して意識がはっきりし、目がぱっちりと大きくなります。

 

3つ目は、
昔の捻挫や歩き方の癖で足首や膝、骨盤が歪んだりすると
土台が傾く分、目の高さが変わり、左右の目の大きさも変わってきます。

最終的にはお体のケアも出来ると、
目を大きくするだけでなく、
左右の大きさを整えやすくなります。

〇目の押方


では、実際に目元を押す方法についてです。

1.目の下まぶたに人差し指の腹を当て、
加減に注意しながら、そのまま白目が少し出るくらいゆっくりと押し込みます。

2.次に同じ要領で下まぶたの内側、真ん中、外側を押します。

3.上まぶたを押す時は、下まぶた同様に指の腹を当て、
まぶたが軽く裏返るように押します。
これも内側と真ん中と外側を押します。

この時骨を少し押し上げるように押して、
眼球自体を押し込まないよう気をつけて下さい。

4.それぞれの加減は以前の筋膜を動かす記事でも書いたように、
肌の少し奥にある筋膜を動かすように押しますが、
こするように動かすと皮膚や筋膜を痛める可能性があるので、気をつけて下さい。

〇目の回復にはアサジ水


直接の施術以外ですと、目のケアにはアサジ水という点眼商品がおすすめです。
緑内障や視力回復効果も多数報告のあるすぐれものです。

実はこのアサジ水、目のケアだけでなく、
免疫系に関係する粘膜層全般に効果的なのです。
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今回は以上となります。
渋谷、神泉で40年の治療院 小顔矯正 手技道の多治見でした。

担当:多治見誠