~自分で出来る顎の脂肪、撃退法~渋谷の小顔矯正院 手技道

こんにちは。
渋谷、神泉で40年、小顔矯正を行っている、
手技道の門田です。

 

今回は、私が最近受けたご相談の中から、
お伝えをしたいと思います。

 

ご相談はこうでした。

「最近、顎の下の肉が固くなってしまっていて、
とても気になるので、自分でゴリゴリとやっているのですが、
なかなか落ちません。どうすれば良いでしょうか?」

 

顎の脂肪、気になりますよねー。

顔のパーツの中でも、特に触ってみて硬かったりすると、
余計に気になる部分だと思います。

そして、何より、なかなか落ちにくい!!!

非常に困った所なのですが、やはりこれにも原因があります。

 

顎の脂肪の原因

まず、このように固くなってしまう原因から見ていきますね。

 

この顎の固さというのは、幼少期に転んで顎を打撲したり、
首のむち打ちがあったりという、手技道的に言うと、
打撲から原遺障害の固さももちろんあります。

 

この場合は原遺障害を取り除く必要があるので、
打撲した部分、衝撃があった部分をゴリゴリしていく必要があります。

しかしながら、この打撲からの原因で顎が固くなっている人は実は、
そこまで多くないのですね。

 

それよりも、もっともっと多くの人が抱えている原因があります。

 

それはズバリ「チーズ、乳製品の摂り過ぎ、卵類(特に魚卵)」です!

イタリアン料理、ワインのおつまみ、ピザ、パスタ・・・・・・etc

 

いろいろな料理にも使われますよね。
これが顎の固さの原因になってしまうのです。

 

顎は女性だと子宮の影響が強く出てくる場所なのですが、
このチーズや乳製品は女性は特に子宮に溜まってきやすいのです。

 

摂り過ぎると、負担のかかる臓器

手技道では、
牛乳の摂り過ぎ・・・・・右側の乳がん
ヨーグルトの摂り過ぎ・・左側の乳がん
チーズの摂り過ぎ・・・・子宮頸がん、子宮内膜症など

になりやすいと言っています。

日本人は特に乳製品を分解する酵素が少ないので、
摂り過ぎるとすぐに、影響が出てしまいます。

 

そして、このように顎についた脂肪は
まるでチーズのようにベターっと張り付いて、
なかなか取れにくい状態を作ってしまうのです。

これが多くの顎の固さの正体です。

 

顎の脂肪の落とし方!

ではどうすればよいか?

実はこれもチーズに関連があります(笑)。

チーズって、熱した鉄板の上に置いておくと、
ジワーっと溶けてきますよね?
あれと同じく、溶かす作業が必要になります。

 

1.熱いお湯にタオルを浸して、よく絞ります。

40度前後、電子レンジがあったらタオルを入れて、
5分ほど熱する形で作っても大丈夫です。

 

2.熱いタオルで顎全体を覆います。火傷しないように注意!
これが脂肪を溶かす作業になります。

 

3.そのまましばらくキープ。5分ぐらい。

 

4.顎全体が温かい内に、拳でゴリゴリと硬い部分を動かします。
マッサージクリーム等をつけながら行っても大丈夫です。

 

5.5~10分ぐらい続けて下さい。

 

以上です。これを毎日行っていると、
だんだん顎の硬い所が柔らかくなってきます。

ポイントは顎を温める事と、ゴリゴリしっかり動かす事。

 

チーズのように固まってしまっている脂肪を温める事で流しやすくして、
しっかりリンパに流していくイメージで出来れば良いです。

 

余談ですが、チーズとともに、トマトも体を冷やします。

チーズとトマトが相性抜群!っと思って、食べていると、
身体が冷えて、余計に顎の脂肪が落ちにくくなるので、
要注意です!

 

ぜひ、自分でもやってみて下さい。

 

お読み頂きありがとうございました。
それでは、今回はここまで。

 

また、次回のblogでお会いしましょう。
渋谷、神泉で40年小顔矯正に特化した治療院 
手技道の門田でした。