鼻の形を思い通りに整えて、美しい鼻へ

こんにちは、渋谷、神泉で40年、小顔矯正を行っている、手技道の門田です。

だいぶ気温が下がってきましたね。
治療院内でもストーブが出されて、
だんだん冬本番だな~という空気になってきております。

体調管理はしっかりしたい所ですね。
さて、小顔矯正ブログ、7回目となります。

今回は「鼻の形を思い通りに整えて、美しい鼻へ」という事でお送りさせて頂きます。

◆鼻の形は思い通りに出来る!◆

手技道で施術を行っていると「ほうれい線をなくしたい」、「全体を小顔にしたい」、
「目をもっとパッチリ大きくしたい」等々、色々なご相談を頂きます。

その中で、「あ、そういえば鼻も気になります!」と1番目の悩みではなく、2番目、3番目の悩みとして特に聞かれるのが、この鼻についての相談なのです。
低い鼻、大きい鼻、結構鼻についてコンプレックスを持つ方は多いようで、自分の鼻があまり好きじゃないという方も、過去に何人かいらっしゃいました。

そのような方に必ず私がお伝えするのが、「鼻は自分自身の努力によって、どのような形にも変化する事が出来ますよ」という事なのです。

◆鼻は軟骨!◆

意外と知られていないですが、鼻は軟骨組織で出来ています。
軟骨という事は、自分で刺激を与えていけば形や鼻の高さなどが変化してくるという事です。
昔、鼻を高くする為に、洗濯はさみを鼻に挟んでずっと放置して置いておいたら、鼻が高くなったという話を聞いた事はないでしょうか?

あれも、あながち間違いではなくて、洗濯はさみで挟む事によって鼻の位置を高い所で固定して、
ずっと刺激を与える事で鼻の位置を高くしたのですね。

ただ、ずっと挟んでいると痛いですし、こすれて赤くなってしまう事も考えられます。
だから、今は麻酔をかけて手術を行うプチ整形のような手段が多く出てきたのですね。

 

◆美容整形について◆

余談ですが、ボトックスは筋肉を弛緩させる事でたるみをとれたように見せる方法ですが、
筋肉を麻痺させるので、長年経つと筋肉の張りが無くなってしまいます。

またピーリングは皮膚の薄皮を一枚ずつ薬品で削るような方法なので、
肌が薄くなり、傷つきやすくなってしまいます。

手術は言わずもがな、麻酔の影響もありますし、さらに思っていたイメージを違うとそう簡単には治せない状態になってしまいます。
どれも結果的にリスクが高いですよね。

以上の事より、手技道では自分で出来るセルフケアとして、3種類の方法をお伝えしています。
簡単ですし、何よりリスクがない!もし思っていたのと違う場合、自分で治す事も可能です。

ただ、一点だけ、注意点としては、時間はかかります。
毎日少しの時間でも、続ける事が望む結果を得る為には重要なのですね。

それが出来れば、自分の望んだ鼻が手に入りますよ!

では実践です。
どれも自分のなりたい鼻のイメージを持ちながら、行うと効果が高いので、
ぜひしっかりイメージしてください。

◆小鼻を小さくする◆

①親指と人差し指で小鼻をつまんで、3秒キープ。
②5回繰り返します
③指で小鼻をこすって、余分な脂肪を流します
④①~③までを1~2セット繰り返します。

※③の時にご自身でお持ちのクリームを使ってやると、よりやりやすいと思います。
手技道でおすすめしているのは竹ジェルです。
竹ジェルについてはこちら⇒http://www.shugido.jp/blog/items/2015/05/23/275
 
         http://www.shugido.jp/blog/handcream

◆鼻を高くする◆

①両手の親指と人差し指で鼻をつまみ、高くしたい位置までグーっと引っ張ります。
②そのまま30秒ほどキープ
③1~2セット繰り返します。

◆鼻の先をとがらせる◆

①右手で鼻の頭をつまみ、左手の親指で下から鼻を持ち上げます。
②そのまま30秒ほどキープ
③1~2セット繰り返します。

全部行っても10分~15分くらいだと思います。
目安としては個人差もありますが、2~3ヶ月で変化が出てきて、
1年ほどで効果を実感できると思います。

ぜひ、1年後、理想の鼻を手に入れてください!!

今回はここまで。
また、次回のblogでお会いしましょう。
渋谷、神泉で40年小顔矯正に特化した治療院 手技道の門田でした。