耳をみれば、全身が分かる! 渋谷の小顔矯正院 手技道

こんにちは。
渋谷、神泉で40年、小顔矯正を行っている、手技道の門田です。

小顔矯正ブログ、11回目となりました。
この小顔矯正ブログを昨年の5月から、書かせて頂いておりますが、
気づけば、もうすく一年ですね。

見て頂いているからこそ、続ける事ができます。
本当にありがとうございます。

さて、今回のテーマは「耳」です。

皆さんは普段「耳」って意識する事あるでしょうか?

 

高齢になって、聞こえにくくなる

時々、耳鳴りがする

飛行機に乗ると、耳が痛い

等々、

 

何か不調があると、意識する事も多いと思いますが、
そんなに普段は意識が向かないのではないでしょうか?

しかし、そんな耳の状態をしっかり見る事で、
自分の体の状態が分かるとしたら、どうでしょう?

ちょっと、興味が湧いてきませんか?

耳をみる事で、「現在」と「過去」を知ることができるのです。

 

○「現在」と「過去」を知るとは?

耳は、ここ50年ほどで耳の形が変化しています。
50年ほど前の耳は、現在の人に比べて、耳たぶがしっかりしていて、
大きくなっています。

これは、何を表すかというと、腎臓がしっかりしている事を表します。
腎臓は体の老廃物を排出したり、免疫能力にも深く関係しています。
これは、長寿の証にもなるので、昔の人は長生きだったのですね。

仏像の耳の形を見たことがありますか?

ちょうど、あのように耳たぶがしっかりしていて、
耳が現代の人と比べると、
長くなっています。

ではなぜ、現代人は耳が短く、
耳たぶがあまりなくなってしまったのでしょうか?

答えは「食生活」です。

動物性食品が多くなり、さらに単糖類などの甘い物が多くなってしまった為に、
耳が上の方にあがり、上の部分が尖ってしまっているのです。

 

もう一つ。
お母さん、生まれた時の母体の栄養状況も密接に耳に関係してきます。

耳は母体にいる時に、ほぼ出来上がるのですが、
耳を上から3分割して、
上1/3・・タンパク質
中1/3・・炭水化物
下1/3・・ミネラル
という構成でできています。

つまり、母体にいる時に、お母さんが砂糖、トロピカルフルーツなどの単糖類が多いと、
ミネラルを奪ってしまうため、下1/3の耳の発達が十分でなくなり、
耳たぶが小さくなってしまうのです。

これが「過去」の部分です。

 

では「現在」はどうか?

先程も書きましたが、耳は「腎臓」の状態を表します。
つまり、昔の人に比べて、耳が良くないのは、
現代人は腎臓が弱っている人が多いという事ですね。

耳を見て、血色があまり良くない、
耳を触った時に弾力があまりないという場合には、
要注意です。

かなり腎臓がくたびれている事が予想できます。

 

両手で耳をつかんで、前側、後ろ側に5回ぐらい回してみてください。
大丈夫、とれません。

これで、痛い人は、腎臓、そして目の使いすぎで、頭も疲労してます。

インターネットの普及、携帯電話の普及で、かなり目を使う事が現代は多くなっています。
これも相当のストレスがかかっている事を認識しておいて下さい。

時々、本当に獣かな?と思うぐらい、耳の上部が尖っている人がいます。
肉食を始めとする、動物性食品を毎日頻繁に食べている事が多いです。

合わせて、食品添加物を始めとする、化学物質も体に多量に入っています。
感情の起伏が激しく、制御が効かなくなりやすいので、こちらも要注意です。

これが「現在」の自分の状況を知るという事ですね。

 

○耳の形は変えられない?

残念ながら、耳の形、そのものは母体時代に出来上がってしまうので、
変える事はほぼ不可能です。

しかし、性質を変える事はできます。

先程の食生活で書いたように、動物性食品、化学物質等の摂りすぎを控え、
できるだけ、良い野菜中心の食生活にしていく事で、耳の循環を良くなり、
尖っているのが丸みを帯びるようになります。

自分でできる方法としては、耳をよく回す、お風呂に入っている時でも良いので、
よく前後にまわしてみて下さい。

それだけでも、耳がよくなり、腎臓が良くなってきますよ。

 

今回は耳の事について、書かせて頂きました。
色々な部分から、自分の顔を見ていきましょう!

それでは、今回はここまで。

また、次回のblogでお会いしましょう。
渋谷、神泉で40年小顔矯正に特化した治療院 手技道の門田でした。