渋谷の小顔矯正院・手技道なら「ほうれい線」を自分でとれる!

初めまして、渋谷で40年、
小顔矯正を行っている、
手技道の門田です。

今回からこちらのHPのblogを書かせて頂く形となりました。
どうぞ宜しくお願い致します。

◯はじめに

手技道は元々、「美と健康」をテーマに、
渋谷で施術をさせて頂いている治療院です。

院長は常々、「真の美は健康でないとあり得ない」と言っています。
私もそう思います。やはり、健康な人ほどキレイですよね。

じゃあどうすれば、健康になれるのか、
自分で美しくなる為にはどうすれば良いのか?という事を、
今後このblogでは書かせて頂きたいと思います。

そんなに堅苦しい文章は書かないように努力してまいりますので、
お気軽にお付き合い頂ければと思います。

 

◯自己紹介

最初の一回目!という事で簡単に、
自己紹介です。

門田 将司(カドタ マサシ)と申します。

「初めまして、カドタです」と初めての方に挨拶をすると、
だいたいの方が「角田」という漢字を想像されるのですが、
「門田」です。

出身が四国の高知県なのですが、
名字の由来を調べてみると、
どうも「源氏」の流れがあるようで、
割と高知県には多い苗字だそうです。

その事が関係しているか、どうかは分かりませんが、
昔から「歴史」には興味があり、中学校の社会科の授業で使う
資料集とかを暇があれば、読んでいました。
多分周りから見ると変な中学生だったと思います。(笑)

好きな物は寝る事、読書をする事、サッカー!!です。

サッカーは特に好きで、とりあえずサッカーの話題をふられたら、
ず~~~っとしゃべり続ける自信があります。
だんだん皆いなくなりますけどね~😢

すみません、前置きが長くなってしまいました。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

◯ほうれい線=シワ?

さて、本題です。
今回は「ほうれい線を自分でとる方法」という事で、
お伝えしたいと思います。

女性の方に「一番今改善した所はどこですか?」とお聞きすると、
3人に2人の方が「ほうれい線を消したい」と答えられます。

また、似顔絵師や漫画家が40代、50代の顔を描く時、
一番手っ取り早い方法として、
ほうれい線を描くことだと言っているのですね。

それぐらい「ほうれい線=老化」という認識が当たり前になっています。

ではなぜ、ほうれい線が出来るのでしょうか?
よく、「ほうれい線はシワだから、
大口を空けて笑うとほうれい線ができる」という人がいます。
これは間違いです。

ほうれい線はシワではありません。

 

◯ほうれい線とは?

ほうれい線とは本来の名前を鼻唇溝と言って、
小鼻の外側から口の両脇にかけてできる、
ハの字形の溝の事を指します。

ほうれい線は鼻唇溝と近い口輪筋とオトガイ筋と関わりあっていて、
それらの筋肉が加齢とともにどんどん下がってくる事によって、溝が深くなるのです。

つまり、元々若い頃には筋肉にハリがある為に目立たなかった「溝」なので、
それが笑いによって出来るという事はありません。

逆に笑う事でこの表情筋を鍛える事が、
ほうれい線の予防と対策にはとても効果的なのです。

笑ったり、泣いたり、怒ったり、表情を豊かにして、
表情筋を鍛える事がほうれい線を改善する為にとても重要だという事ですね。

もう一つ、ほうれい線を「噛み癖」によっても、かなり変化してきます。
特に片噛み癖がある方は、片方のほうれい線も深くなりがちになってしまいます。

 

◯竹串エクササイズ

渋谷の小顔矯正の手技道のほうれい線

そんな方には竹串を使った以下のエクササイズをやってみて下さい。


①焼き鳥などに使われている「竹串」を用意して下さい。
②竹串を横にして、歯で噛んで下さい。
(この時に出来るだけ、上の歯と下の歯がだいたい同じ位置にする事がポイントです)
③そのまま基本3分、できれば5分~10分ぐらい噛んでおいて下さい。

※楊枝では長さが足りないので、必ず竹串にしてください。

 

左右均等の力で噛むことが大切なのですが、
②のポイントの上の歯と下の歯が同じ位置に来るようにすると、
だいたい均等の力で噛めると思います。

 

歯の力は縦の力には1トンぐらいの力でも耐えるのですが、
横の力には50gでもずれてきてしまいます。
その為、出来るだけまっすぐ噛んであげるように矯正してあげる事で、
元の位置に戻っていくのです。

お分かりになりましたでしょうか?

 

◯まとめ

ほうれい線を消すためには
①笑ったり、泣いたり、怒ったり、表情豊かに表情筋を動かす
②竹串を使って、3分、できれば5分以上、左右均等にしっかり噛む

この2点を出来ればずいぶん顔が変わってくると思います。

今後はシワ対策も書いていきたいと思いますので、楽しみにしていて下さい。

お読み頂き有難うございました。
ではまた、次回のblogで。