首のラインを整え、リンパも小顔もスッキリ!

こんにちは。
小顔矯正を渋谷、手技道でさせていただいています、
手技道の多治見です。

6回目となります今回は、美容でも重要な首についてです。

前回は門田先生のリンパについてのお話でした。
首にも頸部リンパと言って、とても大切なリンパがあります。
特にお顔のムクミなど、
お顔の水分量を調整、コントロールするのはここなんですね。

さらに、手技道で首を施術すると、
よく「それ、リンパですか?」と聞かれることがあるんですが、
手技道では、リンパだけでなく筋膜にも
触れることになるので、
一時的に、水分をながして首を細く見せるのではなく、
首そのものを細くする効果が期待できます。

◆二重あごやホルモンバランスの改善にも

むち打ちなど首をひねったことがあるときなどは、
首の筋肉や皮膚をひきしめる神経の働きが悪くなってしまい、
顔も体も細いのに首だけ太かったり、
二重あごや横スジが出来てしまうこともあります。

こんな場合でも、筋膜をちゃんと治すことで、
もとのお綺麗な首にもどってきます。

それ以外にも、首にはホルモンに大切な場所がたくさんあるんです。
まずは、甲状腺!
甲状腺ホルモンが少なくなると代謝が下がってしまいます!
皆さんが大好き?なダイエットでも代謝はとっても大切ですよね。
もちろんこの代謝が下がってしまうので、
甲状腺にはしっかり働いてもらいたい!

首から顎下にある顎下腺や耳の下にある耳下腺からは唾液がでますが、
この唾液にも「パロチン」という若返りホルモンと呼ばれるホルモンが含まれます。
パロチンには体の細胞の活性化効果があるそうですので、
これもたくさん出したいですよね。

ちょっとでも美容に首は大切ということをお伝えできましたでしょうか?

では、次からは実際に施術についてご案内させていただきます。

◆首のライン作り

首をマッサージすることにより、綺麗なラインを作り、
リンパの流れを良くします。

テクニック的には『流す』、『なめす』とよぶ、
正しく首のラインを流すように施術を行います。

①こぶしの第2関節を耳の付け根に当てます。

②首の太いスジにそって鎖骨に向けて強めになでおろします。

③3回ほど往復させたら、今度は肩の付け根②よりも後ろのラインを流します。

④こちらも3回ほど流したら、首の付け根あたりの固い所を、
そのままぐりぐりと押します。
ちょっと強いくらいで押してみてください。

 

◆耳下腺、顎下腺のリンパを流す

首を流したら、今度は耳の下と顎の下を流します。
こちらも施術することでリンパに加え、唾液やホルモンの流れが変わります。

特にこの場所がよくなると連動して仙骨も楽になるので、
生理痛やホルモンバランスを整えるのに効果的!

①耳の下に両手の指を2本当てます。

②後ろに5回、前に5回、円をえがくように揉みほぐします。

③回してみて動きづらいなと思った方をもう一度回します。

④次にあご先の下、フェイスラインの裏側に両手の親指をあてます。

⑤下からおさえるようにグイグイと5回ほど押します。

⑥少し外側に指をうごかし、そこも押していきます。

⑦エラ先まで3箇所ほど押したら、最後に耳を両手で包むようにつかみます。

⑧耳も円をえがくように回してください。

⑨前後ろともに5回ほど回したら終了です。

これだけでも、首から顎周りのリンパが流れ、リラックスしてお顔がスッキリしてきます。
婦人科系にも効果的ですので、ぜひお試しください!

今回は以上です!
また、次回のブログでお会いしましょう!
小顔矯正は渋谷、神泉で40年の治療院 手技道の多治見でした。