渋谷の小顔矯正院 手技道が教える、顔の左右のバランスをとる時のポイント

こんにちは。
渋谷、神泉で40年、小顔矯正を行っている、
手技道の門田です。

小顔矯正ブログ、13回目となりました。
昨年の5月より、こちらのblogを始めさせて
頂いたので、今月でちょうど1年です。

長かったような、短かったような不思議な気持ちですが、
まだまだ、皆様にお伝えしたい事はたくさんあるので、
これからもぜひお付き合い頂ければと思います。

 

さて、今回は「バランス」という事をキーワードに
お伝えさせて頂ければと思います。

「顔の左右のバランスが違う」というお悩みを
お話される方が最近多いです。

「目の高さが違う」、「口の左右で開き具合が違う」等
言われなければ、あまり気づかれないかもしれないのですが、

悩んでいる本人からすると、
毎日顔を見るたびに気になってしまって、
非常にストレスになっている事が多々あります。

 

ただ、どこを基準点とするかという所は、
結構個人差があり、その基準がズレてしまっていて、

結果的に本当に治さなければいけないポイントが
分かっていないという事態が引き起こされてしまう事も
非常に多いのです。

そこで、今回は自分での基準の見つけ方を中心にお伝えさせて頂いて、
自身のゆがみの再認識をして頂ければと思います。

 

手技道では、姿勢の歪みをみる事で症状の根本原因を追求していく事を
一つの見方としているのですが、横軸や縦軸といったように軸位置を
しっかりと決めてみていきます。

その中でも、比較的分かりやすいと思われる、
縦軸の方をご紹介したいと思います。

 

身体を正面から見ます。

頭頂部(百会穴)・喉の真ん中・へそ・恥骨中央

これが全て一直線上になるように人間の身体はできています。

百会穴というのが、ちょっとわかりにくいと思いますが、
一番簡単な見つけ方としては、

自分の耳の一番高い所を左右両方から頭の上の方に持っていって、
交差した所と鼻のてっぺんの部分を頭の方に持っていき、
その線が交差する所となります。

 

こんな感じの所ですね。

 

全部が完璧に一直線という事はかなり難しいと思いますので、
出来るだけズレが少ないような所を探して下さい。

それが自分自身の「正中」となります。

例えば、頭頂部と恥骨の中央はまっすぐだけど、
へそと喉の位置がズレている
となった場合には、へそと喉が正中から外れているとなります。

 

この場合、自分で意識して、
首の位置やお腹の位置を調整していくと
だんだんズレが良くなっていきます。

この正中がしっかり通っていないと、いくら顔の歪みを治そうと思っても、
結局身体の土台がズレているので、またズレた状態に戻ってしまうのですね。

 

今度は身体を横から見てみましょう。

耳の穴・肩の先・(大転子)・中指の指先・
スネの外側のグリグリした骨の部分(腓骨骨頭)・外くるぶしの前側

カッコ書きにしている部分は、専門用語なので、
もし気になる方はぜひ検索してみて下さい。

これが一直線になるのが、本来の姿勢です。

こちらもなかなか一直線にならないと思います。

 

この正面と、横の軸と意識して、立ってみて
顔を見てみて下さい。

どうでしょう?

結構思っていたよりも、顔の歪みが
変わっているのではないでしょうか?

 

これが本来であれば、正中に近い所となっているので、
ここから歪みを治していくという作業になるのですね。

顔だけを意識してしまうと、こういった所が
見えなくなってしまうので、注意が必要なのですね。

まあ、実際には5段階ぐらいの見方があるので、
もっと細かく見ていくのですが、

とりあえず、自分の「正中」がどこかな~と
意識するきっかけにして頂ければ、
幸いです。

 

もし、自分の姿勢がどうなっているか、
見方が分からないという方が
いらっしゃいましたら、

お問い合わせ頂ければ、
細かくお伝え出来ると思います。
ご連絡お待ちしております。

 

それでは、今回はここまで。

また、次回のblogでお会いしましょう。
渋谷、神泉で40年小顔矯正に特化した治療院 

手技道の門田でした。