~目の下のクマは腎臓!~渋谷の小顔矯正院 手技道

こんにちは。
渋谷、神泉で40年、
小顔矯正を行っている、手技道の門田です。

緊急事態宣言が延長されましたね。


コロナウィルスも心配ですが、
家での自粛がストレスになっている方も
多いのではないでしょうか?

友人や恋人、大事な人たちと過ごす時間も大切ですので、
早くコロナが収束して、気兼ねなく会える日が待ち遠しいですね。

 

さて、今回の小顔コラムですが、
そんな会えない時間を上手く使って、
自分の美容と健康に役立てましょうというコラムです。

冒頭のタイトルにもありますが、
「目の下のクマ」って意外と気になりますよね。

「昨日寝不足で~」とか
「お酒を飲みすぎちゃって~」等の
一時的な物ならまだしも、

お酒ものまず、そこまで睡眠不足でもないのにも関わらず、
目の下のクマがとれないという方は相当腎臓が弱っています。

 

西洋医学では腎臓は水のろ過、つまり尿を産生したり、
老廃物の排出を行っていると言われていますが、

東洋医学では特に免疫系に大きく関わっていると
考えられています。

 

年を取ると、この腎臓の働きが弱くなってくる為に、
抵抗力がなくなり、風邪などにもかかりやすく、
重病化しやすいと、

東洋医学では考えられているのですね。

 

では手技道ではどうとらえているのか?

基本的には、東洋医学の考え方に即していて、
免疫系には特に大きく関わってくると考えているのですが、
それとともに腎臓に負担がかかるとホルモン器系に異常が起こり、
身体の様々な症状を引き起こしてくると考えています。

ホルモン器系というのは、例えば、身体のだるさがなかなか抜けないといった症状や、
女性ですと生理の周期が乱れたり、婦人科系に何か問題があったり、
アトピーや皮膚疾患などもホルモン器系の異常が関わってくる事が多いです。

 

また、腎臓は特に目にも大きく関わっており、
例えば「緑内障」は腎臓の機能低下が、
目に出てきた物の代表的な例です。

特に血液循環にも深く関わっているので、
毛細血管が豊富な目にも症状が出てきてしまうのですね。

 

つまり、目の下のクマというのは、腎臓が機能低下を起こし、
全身の血流が低下、老廃物が身体に溜まっているのが
体外に上手く排泄できなくなっている状態だと言い換えることも出来るのです。

腎臓にダメージを受ける原因として、手技道で言っている
原遺障害を除いて大きく、3つ考えられます。

①冷え
②くたびれ、疲労
③睡眠不足

②と③は関連してもいるので、冷えたり、身体に無理をさせ過ぎていると
腎臓に負担が掛かってしまうんだな~と思って頂ければ良いです。

 

また、先述の睡眠はしっかりとっているのに、目の下のクマが出てきてしまう人は
自分自身では回復できないくらい疲労が溜まっている状態です。

これは、どうしても原因を追究しながら、しっかりと回復が出来る所まで
身体の状態を上げていかなければなりませんので、
ぜひ治療と平行して、下記の自分で出来る方法をやってみてください。

 

腎臓を回復するには、まず温める事が一番です。
腰にカイロを貼ったり、こんにゃくを腰に乗せる
こんにゃく湿布も良いと思います。

 

もう一つ腎臓には小さい豆類が良いので、レシピを一つご紹介します。

【腎臓回復レシピ】
材料
小豆
干しシイタケ
切り干し大根

①小豆3、干しシイタケ1、切り干し大根2の割合で鍋にいれます。
(例えば小豆30gとしたら、干しシイタケ10g、干し大根20gといった形です)
②全部の5倍の水を入れて25分煮ます。
③煮汁を1日1回コップ1杯飲みます。

余談ですが、このレシピの小豆以外、つまりシイタケと切り干し大根を鍋にいれ、その3倍くらいの水を入れて飲むレシピもあります。

これは、血液をキレイにし、脂肪の分解も助けてくれるので、私も今作っていますが、
なかなかオススメです。

さらに、腎臓を良くする運動法としては、手技道のコラムでもご紹介した事がある
腰たたき運動が良いと思います。

Youtubeで運動法を紹介していますので、こちらもぜひやってみてください。

ぜひ、今の時間を有効に活用して、
楽しい人生にしていきましょう。

今回はここまで。
また、次回のblogでお会いしましょう。
渋谷、神泉で40年小顔矯正に特化した治療院 手技道の門田でした。