~鎖骨のセルフケアで綺麗なデコルテラインを!~渋谷の小顔矯正院 手技道

こんにちは、手技道の門田です。

暖かくなったと思っていたら、朝、晩少し寒い日がありますね。

冷えると、全身の循環が悪くなるだけでなく、
肌にも重要な腸の機能低下が起こりやすいです。

しっかりと冷え対策はしたい所ですね!

 

さて、今回の小顔ブログですが、いくつか質問がありました「鎖骨」の
ケアについて、お伝えします。

顔と同じくらい重要視される「鎖骨」。
ドレスを着る時などは、鎖骨が綺麗に見えるかどうかで、
印象も大分変わってきますよね。

 

手技道でも小顔の施術に来られる方に
顔の他に気になる所はありますか?
と聞くと、

たいていの方が「鎖骨を綺麗にしたい」と
言われるので、やはり気にされる事は多いですね。

 

○鎖骨の重要性

なぜこれだけ鎖骨が重要視されるのでしょうか?

もちろん見た目の問題もありますが、
リンパの流れの観点からみても、
鎖骨は重要になっています。

リンパ節という物が、全身に300~600個ほど配置されているのですが、
このリンパ節の中でも、色々なリンパの流れが集まる所が
いくつかあります。

脇の下の「腋窩リンパ節」とよばれる所は
良く知られていますね。

エステなどでも、特にマッサージされる事が多いと思います。

 

このリンパ節が鎖骨にもあって、
鎖骨の上にあるものを「鎖骨上リンパ節」と呼びます。

特にこの鎖骨上リンパ節は、頭や首のリンパを集めているので、
ここが滞ってしまうと、首や頭を含め、全体の流れが
滞りやすくなってしまう事にもつながりかねません。

逆に言えば、この流れをしっかりと出来れば、
全身にも影響するので、効率が良いという事ですね。

 

また、姿勢にも大きく影響します。

手技道では原遺障害といって、
過去の怪我が今の症状につながっているという
考え方をするのですが、

鎖骨を過去に骨折した人は、肩や腕の連動が上手くいかず、
肩が前に入ってしまう「前肩」
逆に後ろにそり過ぎてしまう「後ろ肩」のような状態にも
なりやすいです。

この場合は、いくら肩を治しても、
鎖骨が歪んでいるので、鎖骨を治さない限り、
姿勢の歪みが戻りません。

歪みが戻らないと肩こりや背中の張りなど、
健康にも影響してしまうので、
大変重要ですよね。

 

では、そんな鎖骨の重要性が分かった所で、
自分でできるセルフケアの紹介をしていきましょう。

 

「鎖骨のセルフケア」


①両手の指を立てて、鎖骨の上に置き、骨の下に指を入れこむようにして、
3秒間押します。

②内から外へと少しずつ場所を変えながら、3~5ヶ所押します。

③両手の指を立てて、鎖骨の下に置き、
その場で左右に3回グリグリともみほぐします。

④指を外側にずらしながら、3~5ヶ所行います。

以上です。
基本は①~④を1日1回行えば大丈夫ですが、
もっと行いたい方は2セット、3セット行っても大丈夫です。

 

注意点としては、ものすごく強く押さなくても、
少しずつ緩んできますので、
しっかりと「押さえる」「動かす」といったイメージを
持って行うと良いと思います。

鎖骨のセルフケアで、綺麗なデコルテラインを作りましょう!

今回はここまで。

また、次回のblogでお会いしましょう。
渋谷、神泉で40年小顔矯正に特化した治療院 手技道の門田でした。