~ゆがみ改善は足元から~渋谷の小顔矯正院 手技道

こんにちは。
渋谷、神泉で40年、小顔矯正を行っている、
手技道の門田です

 

コロナが一段落したと思ったら、
大雨で各地が大変な事になっていますね。

昨年は台風でしたし、改めて自然の脅威を感じます。
少しでも被害が少ない事を願うばかりです。

 

さて、今回の小顔ブログは「ゆがみ」がキーワードです。

「顔のゆがみが気になります」
「顎の位置が左右で違うのが悩みです」
「目の高さが違ってて、、、」

 

手技道に来られる方で「顔のゆがみが気になる」という方は、
大変多いです。

原因としては、噛み癖、過去の怪我、内臓系からくる問題、
普段の姿勢といったように、様々な問題が考えられるのですが、

特にゆがみの原因として多いのが、
「足首、足元がゆがんでいる」事です。

 

足は第二の心臓とも言われ、非常に重要視される部分です。


この足首がゆがんでいると、家を建てる時の土台が
ゆがんでいるような物なので、

いくら上を矯正して、元に戻そうとしても
結局はまたゆがみが生じてきます。

 

ではなぜ、足首がゆがんでしまうのでしょうか?

 

実は大きく2つ原因があります。

1つ目は、「足首のねんざ」です。

手技道のHPのブログでも
過去に書きましたが、本人がねんざと思っていないような、
足首をかるくひねった状態、
これも何度も繰り返していると立派なねんざとなります。

同じような部分を繰り返し伸ばすので、
周りの靭帯や筋肉がゆるくなってしまって、
しっかりと筋肉を支えられなくなるのですね。

 

特に女性の方はハイヒールを履いて、長時間歩いたりする事が
多かったりすると、安定が弱いので、足のねんざが多くなります。

特にひどいと外反母趾の原因にもなります。

 

もう一つは歩き方の癖です。

多くの人が「自分はまっすぐ歩いている」と思っていますが、
実際はほとんど歩けていません。

 

試しに全身が映る鏡の前で、ひざとつま先をまっすぐ前に向けて、
その場で足踏みをしてみて下さい。

 

最初は意識して歩いていますが、だんだんとつま先の向きがずれたり、
膝の開き具合が左右で違ったりしてくるのではないでしょうか?

また、目をつぶって足踏みをしてみて、再び目を開けた時に、
元の位置からだいぶずれた位置に移動している方も、
自分の癖がかなりあります。

 

ただ、ここで勘違いしてほしくない事は、
癖がある事が悪い事ではないという事です。

ことわざにもありますが、「なくて7癖、あって48癖」と
言われるように、癖がある事は当たり前の事です。

 

大事なのは「自分の癖を自覚する」という事です。

 

自覚ができると気をつける事ができるので、
まずどのような癖があるかを自分で
しっかりとわかる事が重要なのですね。

さて、自分の癖が分かったら、矯正をしていきましょう。

 

体にゆがみがあると当然ですが、
筋肉の使い方もアンバランスになります。

今から紹介するエクササイズは筋肉の使い方を
均等にしていく為のものです。

しっかりと行う事によって、
最終的な顔のゆがみの改善にもつながってくるので、
ぜひやってみて下さい。

 

「ゆっくり屈伸運動」

①全身が映る鏡の前に立ち、両足を10cmほど開いて、
つま先とひざをまっすぐ前に向けます。

 

②両手の人差し指を左右の膝にあて、
足の向きをまっすぐ前に保ったまま、
ゆっくりとひざを曲げていきます。

この時に、足は必ず平行にし、まっすぐ前に向ける事。

 

③ゆっくり。ゆっくりしゃがんでいきます。
できれば1分ほど時間をかけて。

かかとをつけたまま、
しゃがむのが難しい方はかかとを上げても大丈夫!

 

④しゃがみきったら、同様に時間を
かけて元の姿勢に戻ります。

 

⑤3回~5回ほど繰り返します。

 

注意点として、なかなか最初は姿勢を
保つのが難しいと思うので、

自分がしゃがめる所まで、
しゃがんだら元の状態に戻って大丈夫です。

正しい姿勢で行うのが重要なので、
無理をしてもゆがみがひどくなります。

だんだん繰り返す内に、しゃがめる位置が下がってきますので、
徐々に行って下さい。

 

腰痛がある人は特に注意をして、もし自分が行っても大丈夫かどうか
不安な方は手技道まで、お問い合わせいただければ、
症状に合わせてお伝えします。

今回は「ゆがみ」でした。
お読み頂き、ありがとうございます。

 

また、次回のblogでお会いしましょう。
渋谷、神泉で40年小顔矯正に特化した治療院 
手技道の門田でした。