小顔矯正 渋谷の手技道でも、リフトアップの基本にして一味違うコツがあります!

こんにちは、手技道の多治見です。
手技道は渋谷で40年の実績のもと、
小顔矯正をさせていただいています。

まだまだ暑い日が続いたり、
変わった台風が来たりと
今年は落ち着かない天気ですね。
気圧の変化等ありますが、皆様もお大事になさってください。

さて、第2回ではお顔の診方についてお話させて頂きました。
今回は、小顔の基本である「リフトアップ」について、
お話させて頂きます。

リフトアップの基本
普段鏡を見ていても、ある時、「あれ?顔が下がってきた?」
と思うときはありませんか?

人間生きている以上、年齢を重ねるのは仕方ありませんが、
できるだけ元気で若々しく綺麗でいたいものですよね。

私も朝鏡を見た時「あれ?」って気づいて、
正直ちょっとぞっとすることがあります(ーー;)

でも、そこは手技道。
ありがたいことにちゃんとしたやり方が分かっていると
ちょっとしたケアをするだけ。
リフトアップできゅっと引き締まった肌が復活して、
すぐに顔が持ち上がってくるのだから、
知ってて得した!と本当に思います。

さて、お伝えしたいリフトアップの基本というのは、
手技道の基本でもある手使いについてです。

手使いって何?

ここで言う手使いとは、
どうやって触ったらお顔を元に持ち上げることができるか、
その基本となる触り方や動かし方についてです。

これがわかってリフトアップが上手になると、
続けることで、エラやたるみをへらすことが出来るので、
ぜひ覚えてみてください。

触るときのコツ
さて、手技道は痛いとウワサの治療院ですが、
この痛みはやたら強く押し込んで痛めつけるのではありません。

実はお顔はからだの素肌以上に、いつも外気や陽の光にさらされ、
思った以上に丈夫な部位です。

だからといって力いっぱい押し込んだり、
粗雑にこすると肌が荒れてしまいますので、やらないでくださいね。

触れるときのコツは
「密着させること」です。
押しこみすぎず、軽くさわる程度、
ちょっとぷにっと指が沈んで離れないくらいが
丁度いい目安です。

痛いというからには、
もっとしっかりと押さえたほうが良いと
思いましたか?

いやいや、痛いのはさわり方ではなく、
動かし方にコツがあるから、
痛くもなるし、リフトアップもできるんです。

逆に良くなると痛くなくなるですよ?

動かすときのコツ
では、今度は動かし方について。
先程のさわり方で、
あ、ここちょっと下がってきてるなぁと思うポイントに
やさしくお顔に手を当てたら、
その肌や更に下のコリコリとした筋肉や筋膜のこりの動きにくい方向
を探してみてください。

このコリコリとしたポイントを
上方向に向くように動かしてください。
できれば抵抗のある動きづらい方向へ動かすことが出来ると、
痛みも感じます。

みなさんもストレッチで固いところを伸ばすと、筋肉が痛くなりますよね?
実は手技道は簡単に言うと、
とっても小さな単位で筋肉筋膜のストレッチをしているんです。

だからストレッチみたいに、固いところを狙って動かくと痛いし、
柔らかく元気になると痛くもなくなるんです。

動かすときは手の指を曲げて
グーの形を作り、指の関節の所で行ってみてください。
硬いポイントを探すのも慣れればこの関節部でもわかるようになります。
慣れないうちは指先でもいいので、
自分が見つけやすい所でやってみてくださいね。

私達も希望に合わせて急速に効果を出すときは、
ギャーッと悲鳴が出るくらいしっかりと動かすときもあります。

逆に自分でケアするときは、
実はちょっとしか痛くしません。
だって、痛いの嫌じゃないですか(笑)。
ですが、逆に全く痛みなくではなく、必ず痛みを感じるように動かします。

痛みを感じない、抵抗を感じないところは効果が少ないので、
ちゃんと「あ、ここ固くなってるな、皮膚もさがってるな」と思うところをさわる。
そして、重力に負けないようにうごかすと
本当に顔がもちあがってくるので、人間の治る力は本当にすごい!

毎朝洗顔で鏡を見て、あれ?って気になったら是非やってみてください。

一味違う”大切なワンポイント
普段施術させていただく時、
実は気をつけているちょっとしたコツがあります。

とっても簡単なたったひと手間でリフトアップの効果がかわるんです。

それは
もう片方の手でなりたい顔になるようひっぱっておく
ことなんです。

基本はさがらないように、
リフトアップしたい側のお顔のこめかみ辺りを
反対の手で上にぎゅっともちあげます。
そうするとたださがったポイントを治すだけじゃなく、
お顔全体が理想の形にしやすくなるんです。

たまーにタレ目が好き!というひともいるので、
そういった場合はこめかみは下げながら、動かす手は持ち上げる方向で行う
特殊な場合もありますよ。

ちょっとしたコツですが、これ一つで結構効果が変わるので、
施術の時、しっかり狙って行っています。

たったそれだけ?
とお思いかもしれませんが、

みなさんも行ってくださると幸いです。

今回のやり方よくわかんない!
といったご質問等ありましたら、
いつでもお答えいたしますので、ご連絡くださいませ。

また、次回のブログでお会いしましょう。
渋谷、神泉で40年、小顔矯正のプロが行う治療院 手技道の多治見でした。

担当:多治見誠