骨を動かして、頬骨を高くする方法、渋谷、神泉の小顔矯正院・手技道

こんにちは、渋谷、神泉で40年、
小顔矯正を行っている、
手技道の門田です。

暑い日が続いておりますが、
熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さい。

さて、小顔矯正ブログ、
3回目となります。

今回は「骨を動かして、頬骨を高くする方法」
という事でお送りさせて頂きます。

◯骨盤が太る!?

女性が出産をする時、骨盤は大きく開きますが、
その後は少しずつ閉じていきます。

でもこの開閉がうまくいかず、骨盤が開いたままだと、
太りやすくなります。

顔の骨もこれと同じ。

年齢を重ねると、どうしても筋肉がゆるみ、
骨格が開き気味になります。

でも、骨盤と同じで引き締める事も可能です。

骨盤も顔の骨も呼吸によって、
つねに開閉を繰り返しています。

逆に言えば、顔の骨も呼吸をうまく使ってあげれば、
自在に骨を動かせる事が出来るのです!

呼吸ってすごいですね。
今回は二種類やり方をお伝えしますので、
ぜひ試してみてください。

 

◯頬骨を高くする

まず一つ目です。

① 目の下の頬骨の部分の下に手の平の下側の硬い部分を当てます。
手の平の下側は手根といって骨の部分になります。

② 大きく深呼吸をします。

③ 息を吐くときに力を入れて、
頬骨を下から持ち上げるように上に押します。

④ 3回繰り返します。

※注意点として、息を吸う時もそのまま力は抜かないようにして、
吐くときにさらに力を加えるようにするのがポイントです。

机の上に両肘をついて頬杖をするような姿勢でやると、
下が硬いので、 やりやすいかと思います。

 

◯頬骨を引っ込める

二つ目です。
今度は頬骨が出っ張っているのを引っ込める時に使います。

小顔に見せる効果もあります。
先程とやり方は似ています。

① 頬骨に手根を当てます。
(頬骨の下ではなく、出っ張っている頬骨にしっかり当ててください)
手根は手のひらの硬い所でしたね。

② 大きく深呼吸をします。

③ 息を吐くときに前かがみになりながら、
頬骨を手根で押します。

④ 3回繰り返します。

※これも吸う時にも力を抜かず、
吐くときにさらに力を入れてください。

先程と同じように机の頬杖をつくような感じで、
少し顎をひくような感じを 意識するとやりやすいと思います。

 

この二種類を使う事でずいぶん自分の頬の高さや出っ張りを調整できると思います。

もし、細かいやり方が分からなければ、手技道から出版している本の中の

「痛い!でも効く! DVDでよくわかる「手技道」劇的!小顔術」」

の中に今回のやり方は載せてありますので、みてみてください。

 

◯おでこのしわ

最後にもう一つだけ。

よく皆さんから質問があるのが、
「おでこのシワが気になるのですが、 どうしたらよいですか」
という事です。

前回の多治見先生の記事にもありましたが、
顔と内臓は関係しており、おでこは腸が冷えているとシワになりやすくなります!

これから、夏本番、特に暑い季節が続きますが、
あまり冷たいものをがぶがぶと、
飲みすぎてしまうと、
おでこのシワが特に増えて残りやすくなってしまいます。

冷たい物を飲むなとは言いませんが、少しだけ注意して、
常温のものを選ぶとか、一気に飲まず少しづつ飲んでいくことを
心掛ける事によって、ずいぶん改善されると思います。

 

◯まとめ

継続は力なり。 少しづつでも、続けて頂けると幸いです。
お読みいただきありがとうございました。

また、次回のブログでお会いしましょう。
渋谷、神泉で40年小顔矯正に特化した治療院 手技道の門田でした。