手技道の小顔矯正は渋谷でも大人気 小顔と一緒に顎関節症改善!

こんにちは。
渋谷、神泉で40年、
小顔矯正と皆様の健康づくりのお手伝いをしております
手技道の多治見です。

梅雨も開けて、夏本番、暑い日差しが続きますね。
熱中症に加え、逆にクーラー病で夏風邪を引く方も増えてきましたので、
コロナ禍、免疫の低下、体調管理には何卒お気をつけてくださいませ。

さて、最近は小顔矯正と一緒に、
顎関節症でお悩みの患者様が多くいらっしゃって下さっています。

顎関節症は比較的早く治ると思われているようですが、
実は原遺障害と相まって、
治療に時間を要することが多々あります。

それは顎関節症の原因と成っているキッカケが、
予想以上に古かったり、顎関節のゆがみや硬さそのものより、
原因となる体側の問題がしっかりと捉えられていなかったりするからです。

特に顎関節症になっている方は、
エラが大きかったり、首が太かったり、むくんでいたりと、
お顔の悩みと関連する原因や症状が共通していることが往々にあります。

今回はそういったお悩みの関連性についてお話させて頂きたいと思います。

心当たりのある症状と原因があったら、
ぜひご自身で出来るセルフケアや治療に必要なポイントをご覧になって、
改善に向けてくださると幸いです。

○顎関節症に多い、それぞれのお悩み

<噛み締めが強い>
顎関節症のお悩みに一番多いのが、やはりこの<噛み締めが強い>事。
噛む力が強すぎて、「開かない」、「開けると痛い」と言った症状が起きてしまいます。

噛む力が強い人は、力が入る原因を治すことが必要ですが、
種類によってはセルフケアで脱力することも一部可能です
この原因として多いのが、こちらです。

1)出生時のダメージ
2)幼少期の怪我
3)ストレス性
4)体の軸のズレ
5)吹奏楽器の経験者

 

 

1)出生時のダメージ
まずあるのが、無痛分娩や鉗子分娩で生まれた時に、首を無理に引っ張られた方。
こうなると首の緊張が抜けないので、いつも顎に力が入ってしまいます。

生まれたときのこと覚えている方は居ますか?
ごく一部覚えている方も居ますが、ほとんどの方は覚えていませんよね。
こうやって生まれた時に受けた知らないダメージが元で、
顎関節症はじめ様々な原遺障害が起きると、徐々に体をおかしくしてしまうのです。

ちなみに親がエラが張っているから、骨格も同じと思われた方は居ますか?

でも、これ実はそればかりではなく、親と同じ食生活で硬いものばかり食べていることや
親と同じ内臓が傷んでいることで、噛む力が強くなる、エラがはる、顎関節になってしまう人もいらっしゃるのです。

親御さんがエラが張っていたり、顔が大きいと思っても、
決して治らないと思わないでください。
これらも上の首のダメージ同様治療で改善する可能性があります。

☆治し方:多くが首にダメージを受けているので、
東洋医学で言うところの、「天柱」や「風池」というツボを押す方法です。

手技道チャンネルという動画でも、わかりやすく解説していますので、是非ご覧になってください。
○手技道チャンネル
【目の疲れ】首をスッキリさせる運動【改善】
https://www.youtube.com/watch?v=gqlxACREnJM

2)幼少期の怪我
子供の頃にした病院のお世話になってないような怪我も原因として少なくありません。
やんちゃやお転婆だった人は要注意。

意外に多いのが、「肘内障」で幼少期に肘が外れたことがあるという症状です。
子供の頃お母さんに連れられて歩いている時に、ふいに強く引っ張られて、
肘が抜けてしまったことありませんか?

腕や肘の怪我は連動して、首や顎が固くなっていることがあります。
特にひどい人は、これが原因で斜頸や斜視まで起こしている人もいらっしゃいます。

その他ですと、お転婆で走り回ったり、木から落ちた、階段から落ちた、
飛んできた石にあたった、車に轢かれた、滑って転んで後頭部をぶつけた、
転んでアゴを叩きつけたなどなど、直接首や頭を痛めた場合。

☆治し方:これら外傷性の怪我由来するものに関しては、
自分で治すのはなかなか難しいので、素直に手技道に通ってください。

セルフケアでも治せないことはありませんが、
大きな怪我の痕を無闇にやると、
つよい好転反応で痛みが出たりすることや気持ち悪くなってしまう、
危ない場合は脳出血などに繋がる場合もありますので、
決して無理はしないでください。

3)ストレス性
これはよく言われるものですが、やはり強いストレスを受けると力んで噛み締めは強くなります。

ストレスを受けている最中に噛むのではなく、強いストレスは内臓を痛め、
それを管理する迷走神経(肋骨のすぐ下に反応点があります)を過緊張させてしまうからです。
この迷走神経が緊張すると反応として、両肩が強く凝って、首、アゴの力が抜けなくなります。
側頭部の偏頭痛持ちもこれが原因の人も居ますので、心当たりのある人は

マウスピースで治療している人のイメージはこれが多いかも?

食生活が荒れている人も、消化器系(十二指腸、胃、膵臓、肝臓)、迷走神経を過敏にさせて、
余計にストレスを感じやすくさせるので、
アルコール類のとりすぎや暴飲暴食などもストレスを増やすことになり、
かみ合わせが強くなってしまいます。

☆治し方:もちろんストレスを減らすのが一番。
ですが、ストレスが0というのはとっても難しいので、食生活を改めて、甘いものや刺激物、粉もので消化器にそれ以上負担をかけないようにしましょう。

それ以外ですと、横隔膜呼吸がおすすめです。
消化器系、迷走神経ポイントはちょうど横隔膜のすぐ下あるので、
横隔膜呼吸でしっかりと顔をチンクシャにして、
鼻で息を大きく吸い込み一杯に呼吸をして、脇からお腹を動かしてください。

4)体の軸のズレ
本当は、顎関節症は、決して首やアゴだけの問題でありません。

足もとの捻挫など、様々な原因で体がゆがむと左右のかみ合わせが合わなくなり、
片方の噛む力が強くなって顎関節症を悪化させます。

全身の様々な要因が関係するので、
以下代表的な原因を御覧ください。

・横軸のズレ⇒足の捻挫、膝の靭帯損傷、臀部の打撲、側弯症(内臓虚弱)、スポーツや楽器の専門的な型

・縦のズレ⇒踵の打撲、ハイヒールの履きすぎや尾てい骨の打撲による骨盤の前屈、内臓虚弱、脊椎打撲(木から落ちる、柔道や体操で背中を何度も打つなど)

特に側弯症は腸や腎臓、内臓が非常に弱い人に多く見られます。
お腹に力が入らず、縦軸の支持性が失われた結果、横軸で補おうとして側弯症になってしまうのです。

それ以外だと、ヴァイオリンやサックス、クラシックギターなどの楽器も特異的に左右の癖が出るのと、同じ姿勢をずっと続けるので歪みが生まれやすい一例です。
更にテニスや野球、ゴルフなど一方向に肉体を使うスポーツも懸命にやるほどゆがみと食いしばりが強くなります。

☆治し方:背骨と同様、まずは骨盤をしっかりさせることが一番。
お尻歩きや、スタティックバックなどで骨盤の位置を整えると背中も真っ直ぐに
身体が丈夫な人なら、内田先生オススメのヨガの鋤のポーズも背中を緩めるのに効果的です。
ちょっと難易度は高いので、無理はしないで!

5)吹奏楽器の経験者
ちょっと意外に思うのが、こちら。
部活や習い事で、吹奏楽器を真面目にしていた人はすごく強く息を吹く経験者。

こういう人はアゴの筋肉だけじゃなく、
なんと口の中の筋肉まで鍛えられて、顔の中も外もガチガチに太くなっていることがあります。

☆治し方:口内マニュピレーションといって、手技道の小顔本に載っている顔の表面と口の中の筋膜をバランス良く柔らかく整える方法がオススメ!
このパターンの場合は表面だけ治しても顎関節や口の堅さだけでなく、
小顔になるのも難しいので、中も外も良くしましょう。

<顎が外れやすい、パキパキ音がなる>
食いしばり以外の症状で多いのが、大きく開いた際に外れてしまうことです。
これは前記4の身体のズレ同様、アゴの片方が強くかみすぎて、反対のほうがゆるくなってしまうことで起きます。

また左右軸ではなく、前後軸がずれると、
大きく開けすぎて外れてしまった時に、元の関節の位置に戻りにくいのが特徴です。

同時に起きるのがアゴのクリック音。
ゆるくなってしまったところが大きく開けることで一度外れて、
もう一度入る時にパキパキと関節がこすれて音がなるのがクリック音です。

これらは前項の4にあった骨盤や背骨の軸を治すことや、
1、2のように噛み締めが強くなる原因を取り除くことで、位置がずれることを改善、予防することが出来ます。

この外れやすい要因として、もう一点。
◎腎臓が弱い、経年的に疲れている
腎臓は骨に関連が深く、顎関節が外れやすい人は、
関節の軟骨部自体が強くないことで外れやすくなってしまいます。

遺伝的、家系的に腎臓の病気を持っている場合以外にも、
休みを取らずに経年的に体に疲れを溜め込みすぎたり、長年睡眠不足だったりするのも腎臓を傷める原因となります。

余談ですが、逆に関節が節くれだっていたり、太かったりする方は膵臓が悪い可能性があります。
甘いもの、粉物などが多いと膵臓に負担がかかりますので、ご注意ください。
ご両親がそういったものが好きで生まれつき膵臓が弱かったりする場合もありますので、
こういった場合は直接的な内臓の施術がどうしても必要になります。

☆治し方:腎臓を良くするには、冷えを良くするのが一番!
アイスクリームのように腸を冷やすような食べ物や、もちろんお酒も飲みすぎると腎臓を痛めるのでご注意を!
シャワーなどでいつもかんたんに入浴を済ませている人は、湯船につかったり、腹巻きで腰やお腹を冷えから守ってくださいませ。

それ以外ですと、これらの運動法も腎臓をよくします。

○手技道チャンネル
①【超オススメ】内転筋を踏む運動【腰痛改善】
https://www.youtube.com/watch?v=YOYl3qWAA04

②【腰痛】腎臓を良くする運動【改善】
https://www.youtube.com/watch?v=hqUPJ-zbVN0

これら運動法以外ですと、「ホメオスター」という商品も骨を強くします!

こういった顎関節症の対処方法は、そのまま小顔になる方法にとっても大切なことですので、
ぜひご自身に当てはまりそうな原因がありましたら、
それぞれにある治す方法を試したり、手技道にご相談ください!

40年の実績で美容貢献を目指す渋谷、神泉の治療院 小顔矯正 手技道の多治見でした。

担当:多治見誠