~下半身を細くするには、内臓から!~渋谷の小顔矯正院 手技道

こんにちは。
渋谷、神泉で40年、小顔矯正を行っている、
手技道の門田です

 

コロナウィルスが流行っており、大変な状態ですね。
ただ、こんな時だからこそ、自分で出来る免疫を上げる方法を
考えられると良いですね。

手技道では、免疫対策として、プロポリスも販売していますので、
こちらも合わせてご活用下さい。

 

さて、今回は「下半身を細くするには、内臓から!」というテーマでお送りしたいと思います。

手技道に小顔になりたいと来られる方の中に、
「上半身は良いんですけど、下半身が太いのが気になります。」
「太ももの外側に、最近脂肪がついてきて、なんとかしたいです。」
と言われる方々がいらっしゃいます。

 

なかなか下半身の脂肪は落としにくいですよね。
それは一体何故なのか?
原因も含めて、説明していきます。

 

まず、下半身が太くなりやすい理由は、大きくわけて、3つあります。

①過去に過度な運動をして、筋肉が固くなってしまって、それが脂肪として残っている
②膵臓などの内臓の問題
③下腹部の下にある、鼠径部のリンパが流れなくなってしまっている

以上の3つです。

 

本来は、ここに手技道の考え方である「原遺障害」からくる物や、
姿勢のゆがみから起こる物もあるのですが、ちょっと見分け方が難しいので、今回は置いておきます。

 

それぞれを解説すると、
まず①の過度な運動ですが、例えば、学生時代にかなり自転車を使った移動が多く、
立ちこぎを長時間していた等が挙げられます。

自転車の立ち漕ぎはかなり太ももに負担をかけ、
筋肉を固くしてしまい、それが年月が経って脂肪に変わってしまうといった事が起こります。

 

②の膵臓などの内臓についてですが、甘いもののとり過ぎ、ストレスを抱え込む、
刺激物(コーヒー等も含む)のとり過ぎ、パンなどの小麦製品のとり過ぎといった事があると、
膵臓に負担がかかり、これが太ももの外側の脂肪になりやすいのです。

 

③の鼠径部のリンパが流れなくなってしまっているのは、色々な原因があります。
例えば、座り仕事が多く、自分自身の代謝能力が低いとそれだけで、太ももに影響が出る場合がありますし、
内臓にも関係しますが、腸が冷えているとそれが原因で鼠径部のリンパが流れなくなってしまう事もあります。

 

以上、3つの原因はそれぞれが独立しているように見えて、
②と③のように関わりあっている部分もあるという事ですね。

 

ここから、冒頭の話に戻っていくわけですが、内臓の中でも、
先程あげた膵臓がダメージを受けていると、特に太ももの外側に肉がつき、
なかなか落ちにくくなってしまいます。

 

いくら運動をしても、パンなどの小麦やストレスが大きかったりすると、
他は痩せたのに、下半身だけ痩せないという事にも繋がりかねないのですね。

 

では、どのように膵臓を回復していくのか?

まず、先程の小麦、甘いもの、刺激物を出来るだけ減らすという事はとても重要です。
そうはいっても、ストレスがあるとついつい食べてしまう方もいらっしゃると思います。

 

そんな方には「甘い野菜のスープ」という物をオススメします。
これは手技道の受付カウンターに作り方を載せてあるのですが、
これを飲むことにより膵臓の負担を軽減する事が出来ます。

 

ほぼ野菜の甘みだけですが、とても甘く、内臓を癒やしてくれます。
検索すると割と出てきやすいと思います。

 

さらに内臓を温める事も重要です。
腸などは腸内温度が①度下がると、
酵素の働きが40%下がるというデータもありますので、

カイロなどを張って、下腹部を温めておくと、
③のリンパの流れの改善にもつながります。

 

もっと直接的な方法としては、手をグーにして、
太ももの前側、外側、内側、後ろ側をどんどん叩くという事も、
筋肉を緩める方法になります。

ひまがあったら、どんどん叩く事で筋肉が柔らかくなり、
リンパ、血液の流れも良くする事が可能となります。

 

姿勢のゆがみがある場合もあるので、ゆがみを心配する場合はぜひ、
手技道でご相談頂ければ、細かくお伝え出来ると思います。

いかがでしょうか?

 

なかなか、太もも、下半身の脂肪と言っても、色々と原因がありますが、
一つの参考になれば幸いです。

 

今回はここまで。
また、次回のblogでお会いしましょう。
渋谷、神泉で40年小顔矯正に特化した治療院 手技道の門田でした。